2010年12月10日金曜日

伝統工芸の出荷額

先日 北陸のいろいろな伝統産業の生産出荷売上額が

ここ数年で大きく減っていると新聞に載っていました。

各自治体でも新しい販路開拓や新商品開発などの補助支援を強化するとの

コトでした。

最近県の方とお話しすることが時々ありますが中には本気で支援して応援してくれる方もいて

本当に役立ってる支援策も数多く見受けられるようになりました。

感謝しています。でも一方で予算消化のためだけという感じがにじみ出ているところを感じる

部署もあり、、、いろいろです。

また、工芸で結果を1年で求められると

正直無理としかいいようがありません。

ひとつのことをこつこつと続け1つの商品が軌道に乗るのに早くても5年はかかります。

同じような施策を複数の部署でやってたりするのを見ると

ほんとに縦割りってもったいないなと思います。

2010年12月9日木曜日

社会の変化に対して和ろうそくも変化する

朝晩お仏壇に手を合わせる人もだいぶ減ってきたのではないでしょうか?

みんな忙しい人たちばかりですから

今まではお経さん1本分約30分の燃焼時間のサイズのものが一番小さいサイズの和ろうそくでした。

ここ数年もっと短いのがほしいという声が大きくなり

燃焼時間約15分のものを3年前に作りました。

今は5分くらいのはないの?と聞かれることがあります。

生活のスタイルというのは時代に応じて変化するのですね。

2010年12月7日火曜日

会社は人でもっている

今年は小大黒屋では社員の年齢ピラミッドがいびつなため

変わり目の年で社員の退社、新規雇用がとても多い年でした。

振り返ると2月に1名退社、3月1名雇用 4月1名退社 6月1名雇用

10月1名雇用 11月1名退社12月1名雇用

でトータル1名人員増になります。

パートさんも3名退社、新規雇用となりました。

寿退社やお子さんの事情など退社の理由はさまざまですが

今年は今までになく親の介護のためという理由が何名かいて

こればっかりは何にもいえませんでした。

人がすべてといってもいいほど会社は人でもってます。

会社を辞めても新しい環境でがんばってもらいたいです。

昨日から出社の新人もがんばってほしいです。

2010年12月6日月曜日

小大黒屋はふくいブランド法人大使になってます。

数ヶ月前にご縁が合ってふくいブランド法人大使になりました。

って大げさに聞こえるかもしれませんが一定の要件を満たせば

申請すれば簡単になれるようです。

私も仕事で10数年面識のある方が福井大すき!が高じて

東京在住のサラリーマンの人なのですが福井ブランド大使をやってて

仕事先などで名刺にまでシールを貼って宣伝してるというお話を

お聞きして遅ればせながら当社もブランド大使をはじめました。

いろんなところでわが福井を宣伝したいです。


2010年12月3日金曜日

正しい和ろうそくの使い方をすれば安全です。

師走に入り新聞に火事のニュースが目に付きます。

和ろうそくをお仏壇に使いたいけど危ないと家族から言われたという話を

たまにお聞きします。

なんでもそうですが正しい使い方をしていれば

安全にお使いいただけます。

そばを離れるときは必ず火を消す。

不燃性の燭台にしっかり固定してから着火する

周りに燃えやすいものを置かない

などなど

2010年12月2日木曜日

めまぐるしく変動する社会ですが、、

今年は特にめまぐるしく変動していく社会というのを感じます。

いろいろな変化、潮目の移り変わり、を感じます。

こういうときこそ 足元を見て

周りに踊らされず、今時分が何をしていくべきか、どうありたいかを

じっくり考えて生きたいです。

和ろうそくの揺らぐあかりを見つめる時間というのもいいかもしれないですね。

いつもは燃焼テストのときばかりしか見ないのできれいに燃えてるかなど、

製造側の視点ばかりになってしまいがちです。

2010年12月1日水曜日

お取引先のご来社が時々あるようになりました。

最近 規模の大きいお取引先が増えてきましたが

そういうところは品質管理部という部署があり

そのご担当の方が営業の担当者と

来社されるという連絡をいただきました。

うちのような業界でもトレーサビリティや品質管理、

など お取引先に提出しないといけない書類も

だんだん増えてきます。

ただ産地証明などないので福井県福井市の自社工場で製造しています。と、

書いてはんこを押すだけですが、、

現地まで行って製造現場をこの目で確認するということでしょう。