和ろうそくの芯は 和紙とイグサ(灯芯草)と真綿
などで出来ています。
糸芯の物は対比で西洋ロウソクと読んだりします。
芯が中空でロウソクの下部から常に芯の中空部分を通して
空気が供給されるため炎が揺れて一定の形ではなく
ゆらぎが生まれます。
当社の和ろうそくはサイズの大きいものは
イグサ,真綿を使用していますが
サイズの小さいものは
和紙のみで製造しています。
2010年9月21日火曜日
2010年9月14日火曜日
和ろうそくの消し方
和ろうそくの炎をいつもどう消していますか?
息をかけて吹き消す、
手で風を送って消す、
どれも正しくありません。
火消しという仏具を使って消してください。
火に蓋をかぶせるようにして酸素の供給を止めて火を消します。
再度火をともすとき火がきれいにつきやすくなります。
また火を消すときに蝋が飛び散ったりすることがなく
安全です。
2010年9月8日水曜日
和ろうそくは何に使うのですか?
いま東京で雑貨主体の展示会に昨日から参加しています。
よく聞かれるのは和ろうそくってどんな時に使うのですか?という内容です。
それだけ文化として消えかかっているのだないと思いますが
和ろうそくは一般の仏事のお灯明として、神事のお灯明として
お使いいただくものです。
お墓参りにロウソクを使わない地域もあり
地方ごとに文化が違いいろいろな地方の方と
お話するといろいろ教えてもらえるので楽しいです。
9月10日まで 東京ビッグサイト 西3ホール 福井アンテナショップ291スタイル
というブースで出ています。
木曜と金曜は終日私もいますのでお近くにご用の方はお寄り下さい。
よく聞かれるのは和ろうそくってどんな時に使うのですか?という内容です。
それだけ文化として消えかかっているのだないと思いますが
和ろうそくは一般の仏事のお灯明として、神事のお灯明として
お使いいただくものです。
お墓参りにロウソクを使わない地域もあり
地方ごとに文化が違いいろいろな地方の方と
お話するといろいろ教えてもらえるので楽しいです。
9月10日まで 東京ビッグサイト 西3ホール 福井アンテナショップ291スタイル
というブースで出ています。
木曜と金曜は終日私もいますのでお近くにご用の方はお寄り下さい。
2010年9月3日金曜日
和ろうそくのこころ: 赤い和ろうそく
和ろうそくのこころ: 赤い和ろうそく: "朱色の和ろうそくはどんな時に使うのですか? と、よく聞かれます。 朱色の和ろうそくは主に慶事に使います。 回数を重ねた法事、浄土真宗などで報恩講と呼ばれる秋の行事 お正月、お嫁さんをお迎えする仏壇参りの時、お仏壇のお精入れの時などです。 また禅宗ではお使いになりません。..."
赤い和ろうそく
朱色の和ろうそくはどんな時に使うのですか?
と、よく聞かれます。
朱色の和ろうそくは主に慶事に使います。
回数を重ねた法事、浄土真宗などで報恩講と呼ばれる秋の行事
お正月、お嫁さんをお迎えする仏壇参りの時、お仏壇のお精入れの時などです。
また禅宗ではお使いになりません。
地域や宗派によってもいろいろあり新潟などではお墓参りも朱の和ろうそくを
お使いになるところもあるようです。
一番間違いのないのは菩提寺のご住職様にお聞きになるのがよろしいと思います。
1周忌から赤い和ろうそくをお使いになるところもございます。
と、よく聞かれます。
朱色の和ろうそくは主に慶事に使います。
回数を重ねた法事、浄土真宗などで報恩講と呼ばれる秋の行事
お正月、お嫁さんをお迎えする仏壇参りの時、お仏壇のお精入れの時などです。
また禅宗ではお使いになりません。
地域や宗派によってもいろいろあり新潟などではお墓参りも朱の和ろうそくを
お使いになるところもあるようです。
一番間違いのないのは菩提寺のご住職様にお聞きになるのがよろしいと思います。
1周忌から赤い和ろうそくをお使いになるところもございます。
2010年9月2日木曜日
和ろうそくの原料
弊社の和ろうそくの原料は植物性油脂です。
いろいろ各社さま原料はいろいろなものをお使いのようですが
弊社では植物性にこだわって製造しています。
植物性にこだわるのはロウソクの油煙がお仏壇の金箔を
傷めにくいからです。
和ろうそくをお使いになる最大の理由は金箔仏壇のため、
お仏壇の金箔を傷めないようにするためとすると
自ずと原料にこだわることになります。
最近パラフィン原料の和ろうそく型のろうそくも結構目にします。
確かに安いですし、見た目は植物性と変わりません。
でも製造者として何が消費者のメリットになるか
デフレとか物価安、などという世の中の流れに振り回されずに
本当の良さを丁寧に発信し、伝えられるようになっていきたいです。
時代と共に変化しないといけないものも確かにありますが
変えてはいけないものもあるように思います。
いろいろ各社さま原料はいろいろなものをお使いのようですが
弊社では植物性にこだわって製造しています。
植物性にこだわるのはロウソクの油煙がお仏壇の金箔を
傷めにくいからです。
和ろうそくをお使いになる最大の理由は金箔仏壇のため、
お仏壇の金箔を傷めないようにするためとすると
自ずと原料にこだわることになります。
最近パラフィン原料の和ろうそく型のろうそくも結構目にします。
確かに安いですし、見た目は植物性と変わりません。
でも製造者として何が消費者のメリットになるか
デフレとか物価安、などという世の中の流れに振り回されずに
本当の良さを丁寧に発信し、伝えられるようになっていきたいです。
時代と共に変化しないといけないものも確かにありますが
変えてはいけないものもあるように思います。
2010年9月1日水曜日
和ろうそくを安全にお使いいただくには
和ろうそくを安全にお使いいただくには
不燃性の燭台に固定して立ててから和ろうそくの芯の先端に火をつける
そばを離れるときは必ず火を消す
火を消すときは息で吹き消したり風を送って消したりせず
火消しという仏具や芯つまみという仏具を使ってしっかり火を消してください。
当たり前のことですがただしい使い方をしていただければ
何も危ないことはありません。
正しい使い方で安心安全にお使いください。
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