2011年12月9日金曜日

和ろうそくの製造をしていますが同様に線香・焼香の製造販売もしています。
また、お線香は全国主要メーカーのものも本店では800種ほど品揃えして
販売しています。

お線香の販売【小大黒屋】
250種の線香をネット通販しています。
http://kodaikokuya.jp/itemlist_senko.php

2011年10月5日水曜日

【物産展のお知らせ】
熊本の鶴屋百貨店にて開催される「福井県の物産と観光展」に参加します。
場所:鶴屋本館 6階催事場 
日時:平成23年10月12日(水)~10月18日(火)まで 
午前10時から午後7時まで
金曜・土曜は午後7時30分まで(最終日のみ5時閉場)
お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください。
ネットに載せていない商品も販売しております。

2011年5月2日月曜日

5月2日NHK総合 鶴瓶の家族に乾杯 午後7時30分から 福井が舞台です。

今日5月2日の鶴瓶の家族に乾杯 19時30分から 今日は福井が舞台で NHK大河ドラマ江スペシャルです。小大黒屋も少しだけ映ってるかもしれないです。女優の水川あさみさんご来店いただき
和ろうそくの絵付け体験されていきました。
映ってるかな、、、

2011年4月8日金曜日

こういう形の支援もあります。

わが福井でも公的機関もいろいろな形の支援を始めています。

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●ふくい産業支援センターでは、東日本大震災で被災等の影響を受けた
IT系企業に施設(貸しオフィス)を無料or半額で一時的に提供いたします
http://www.fisc.jp/archives/cat3/post_353.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 福井県および(公財)ふくい産業支援センターでは、東日本大震災により業
務遂行に支障が生じている情報通信関連事業者に対して、「福井県産業
情報センタービル」(福井県坂井市)の空き室を一定期間施設利用料を
減免して提供させていただくこととなりました。
 概要は以下のとおりです。

<対象事業者>
 ソフトウェア開発、WEBサイト制作等の情報通信関連事業を行う事業
者被災地等に本社があり、かつ、東日本大震災で被災し、またはそれ
に伴い実施される計画停電等により事業所所在地での事業継続が
困難となったため代替オフィスを必要とする事業者の方が対象です。

<貸出施設>
 ■Aタイプ(109.74平方メートル、241,428円)
■Bタイプ(83.9平方メートル、184,712円)
■Cタイプ(27.13平方メートル、59,686円)
 ※入居保証金(敷金、礼金)、共益費は不要です。
※電気料金、電話料金等については、実費を負担していただきます。

<支援内容>
 (1)被災企業については、技術開発室1室分の施設利用料を平成23
年9月末まで無料とします。
 (2)その他の企業については、技術開発室1室分の施設利用料を平
成23年9月末まで半額とします。
<福井県産業情報センタービルについて>
 福井県産業情報センタービルは、福井県産業の高度化、高付加価値
化の促進に必要な情報サービス業、情報関連産業で活躍する人材や
企業の育成・支援を目的に運営している施設です。
<技術開発室について>
 情報通信産業関連分野の事業を行う方、福井県産業情報センターの
情報通信設備を利用し、情報通信機器を高度に活用した事業を行う
方に入居していただく施設です。

ネットワーク設備や二重床設備が整備済みで、24時間・365日利用可
能であるなど、利用しやすい環境・運用となっています。 
<関連リンク>
 ■公益財団法人 ふくい産業支援センター 公式サイト
http://www.fisc.jp/
■福井県産業情報センタービル施設概要
http://www.fisc.jp/archives/cat9/cat86/post_355.html
■福井県産業情報センタービル所在地(Googleマップ)
http://goo.gl/maps/Tiec
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お申し込み・お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 公益財団法人 ふくい産業支援センター 地域産業支援部
(担当:木村、大木)

福井県坂井市丸岡町熊堂第3号7番地1-16
電話:0776-7409・7411/FAX:0776-67-7419

★詳しくはホームページでご確認ください。
http://www.fisc.jp/archives/cat3/post_353.html

2011年3月18日金曜日

余震が続く間は停電用にろうそくの使用は避けられたほうがいいです。

東日本大地震、津波の被災者の方がたにお見舞い申し上げます。

ろうそく屋がこんなことを書くのもなんですが

地震のあとの停電対策にろうそくをお使いになるのは余震の可能性がある間は

避けてください。余震でろうそくが転倒して火災の心配があります。

くれぐれも2次災害に気をつけてください。

どうしても使わざるを得ないときは不燃性の燭台にしっかり固定し

周りに燃えやすいものを置かずに消火用の水を用意して

お使いください。

小大黒屋の和ろうそくの大きいサイズ(20号以上)は一般家庭でのご使用には向きません。

炎が大きくなるのと芯きりが必要になります。

2011年2月20日日曜日

季節はずれの大掃除

今日は会社あげての大掃除をしました。
季節はずれですが、年末はあわただしくいつも掃除で終わっていました。

今回は掃除でなく、不動在庫、不用品をいったん社外へ運び出し、整理整頓に
特化したもの。

今の建物になって8年、一回も動かしていないもの、
使っていないものって結構ありました。


それをえいやと思いっきり捨てようというものでした。

でるはでるはで1.5トントラック2台分

やってる先から、これはいる、これはもったいない、
といろいろ茶々が入りましたが

あと、トラック3台分くらいはいける目算ですが

今日は手始めでこれくらいでと収めておきました。

だけど、1.5トントラック2台分のスペースが空いたということ。

環境整備、整理整頓を進めて 5S運動を始めたいなと思ってます。

次は5月にもう一度捨てる日を作ってあとトラック3台分くらいいきたいです。

2011年2月14日月曜日

久しぶりのブログです。

こちらのブログは和ろうそくのことに限定せず思うことをそのまま書き綴っていこうと思います。

最近インターネットが当たり前のインフラになり、

ご年配の方でもインターネットを駆使して買い物や、

情報収集される方が多くなりました。

お客様からもインターネットで買えないの?

とお問い合わせを
いただくことが増えました。

こちらもHPが当たり前の時代、お客様にどう情報を届けるか時代にあった変化を

していかないと感じ始めています。

2011年1月18日火曜日

ブログをしばらく整理します。

ブログを少し整理していきます。辞めるわけではなく和ろうそくに関することは
www.warousoku.com
和ろうそくのブログです。

に書いていきますので

そちらをチェックしてください。

こちらは書く内容を整理して

近いうちに再スタートします。

2010年12月22日水曜日

和ろうそくの種類











小大黒屋の和ろうそくの種類は他の和ろうそく製造業者より

サイズ、形、色などかなり豊富です。

種類で言えば日本一だと自負しています。

なぜこのようになったかといえばお客様、

お取引先のこの大きさの和ろうそくほしい

という声にすべてこたえてきたからです。

お客様の声を大切にしてきて今日があります。

これからもお客様のすぐそばにいる製造業でありたいです。

2010年12月21日火曜日

和ろうそくの蝋が垂れるとたまに言われます。

和ろうそくに限らずろうそくもですが

蝋が垂れるといわれることがたまにあります。

風が強いところで使ったり 燭台にまっすぐ立てないで少し傾いていたり、

火のつけ方が悪かったり、(もちろん製品自体の瑕疵の場合もあります。)

一生懸命垂れないように計算された構造、デザイン等で生産していますが

100%垂れないとは断言できないのも確かです。

日々よい製品を作れるように改善を積み重ね、抜き取り検査も、燃焼試験も

行っています。今日よりも明日への改善はウチでも積み重ねています。

2010年12月20日月曜日

他の産地の和ろうそくに刺激を受けることはいいことです。

和ろうそくの製造をしていると旅行などに行っても和蝋燭が気になります。

新潟や九州などで面白い和ろうそくを”発見”しました。

最近考えている今のライフスタイルに合ったものを同じように試行錯誤している

モノを見かけるとうれしくなり俺も負けられんぞ!となります。

がんばろっと

2010年12月17日金曜日

和ろうそくの品質にこだわる

先日お取引先の営業担当の方が品質管理部門の方と

ご来社されました。

製造現場の見学ということでしたが

製造、検品、梱包、出荷の一連の流れを見学され

当社の検査や品質の担保方法や

ロット管理等さまざまなご質問をされていきました。

伝統産業ということで昔からこうだからでは

日用品として使ったいただくためには

通用しない、やはりほかの日用品と同じように

品質コントロールやカイゼンのような

活動も積極的に取り入れなければ

選ばれる商品にはならないと実感した出来事でした。

2010年12月16日木曜日

お取引先の来社はいい経験になります。

先日お取引の方が当社までこられ製造現場の見学などを

されていきました。


3~4時間じっくりお話させていただき改めて伝えていかなければいけない

自社製品の強みや良さ、特徴を十分お伝えしていないことを

痛感させられました。

5年近く毎月のように訪問させていただき

商談していたはずが へ~知らなかった!!という言葉をいただくことが多くありました。

自分たちにとっては当たり前でも言葉や現物、写真で伝えないと伝わらないもの

いろいろあるのだなと痛感しました。

2010年12月15日水曜日

和ろうそくのデザインを考える③

イカリ型、と 棒型 の和ろうそくは地域によって太さ長さがさまざまです。

また、蝋が垂れにくいように形状にさまざまな工夫が細部に加えられています。

イカリ型の曲線もいろいろな和ろうそくメーカーによって特徴があります。

遠くから見たときに炎の大きさとのバランス、陰影に映し出されるフォルム

いろいろ計算して形を作っています。

2010年12月14日火曜日

和ろうそくのデザインを考える②

和ろうそくの形状は主にイカリ型と棒型の2種類に大別できます。

まっすぐテーパーになった棒型

緩やかな曲線のフォルムのイカリ型

宗派や地域によって使い分けられています。

浄土真宗の寺院様は主にイカリ型が多く

禅宗は棒型を多く使います。

ですがこれでないといけないという決まりはありません。

2010年12月13日月曜日

和ろうそくのデザインを考える

デザインというと形とか色とかのことばかり考えていましたが

デザインというのは思想や市場調査、コンセプトなど

目に見えないものの部分で色、形、などは本の一部でしかないと

知りました。

商品作りと製品作りの違いといいますか、、

商品コンセプトの前になぜその商品が必要か、市場調査や

流通のことから考えるのもデザイン、それを具現化していくのがデザイン

ということです。奥が深い

2010年12月11日土曜日

和ろうそくの良さを伝えていくこと

和ろうそくの良さを伝えていくことが大事なことだと最近気がつきました。

聞かれれば答えられますが今までは自分からアピールすることをあまりしていませんでした。


お客様から聞かれてお答えすると「へ~しらなかった」

と、言われることが多いです。自分たちの良さを伝えるというのは

気恥ずかしいですが 良さをアピールしないと伝わらない、

これからは和ろうそくの良さをブログやソーシャルメディアを通じて

伝えていきたいです。

2010年12月10日金曜日

伝統工芸の出荷額

先日 北陸のいろいろな伝統産業の生産出荷売上額が

ここ数年で大きく減っていると新聞に載っていました。

各自治体でも新しい販路開拓や新商品開発などの補助支援を強化するとの

コトでした。

最近県の方とお話しすることが時々ありますが中には本気で支援して応援してくれる方もいて

本当に役立ってる支援策も数多く見受けられるようになりました。

感謝しています。でも一方で予算消化のためだけという感じがにじみ出ているところを感じる

部署もあり、、、いろいろです。

また、工芸で結果を1年で求められると

正直無理としかいいようがありません。

ひとつのことをこつこつと続け1つの商品が軌道に乗るのに早くても5年はかかります。

同じような施策を複数の部署でやってたりするのを見ると

ほんとに縦割りってもったいないなと思います。

2010年12月9日木曜日

社会の変化に対して和ろうそくも変化する

朝晩お仏壇に手を合わせる人もだいぶ減ってきたのではないでしょうか?

みんな忙しい人たちばかりですから

今まではお経さん1本分約30分の燃焼時間のサイズのものが一番小さいサイズの和ろうそくでした。

ここ数年もっと短いのがほしいという声が大きくなり

燃焼時間約15分のものを3年前に作りました。

今は5分くらいのはないの?と聞かれることがあります。

生活のスタイルというのは時代に応じて変化するのですね。

2010年12月7日火曜日

会社は人でもっている

今年は小大黒屋では社員の年齢ピラミッドがいびつなため

変わり目の年で社員の退社、新規雇用がとても多い年でした。

振り返ると2月に1名退社、3月1名雇用 4月1名退社 6月1名雇用

10月1名雇用 11月1名退社12月1名雇用

でトータル1名人員増になります。

パートさんも3名退社、新規雇用となりました。

寿退社やお子さんの事情など退社の理由はさまざまですが

今年は今までになく親の介護のためという理由が何名かいて

こればっかりは何にもいえませんでした。

人がすべてといってもいいほど会社は人でもってます。

会社を辞めても新しい環境でがんばってもらいたいです。

昨日から出社の新人もがんばってほしいです。